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【転職活動】以前辞退したISP企業の1次面接に行ったら落ちた話。

先日の転職面接でお話しした企業は非常に良い雰囲気の企業だった。

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まさにこのような感じ。キラキラした何かが社員から放出されているような企業である。

 

ここに入社できたらいいなと思っていた矢先に不採用の連絡が来た。残念だ。この企業はインターネット関係の事業を主としている。応募職種は社内SEだ。

原因はこちら側から考えられるだけでも2つある。

 

不採用の原因

1.「入社してどのように取り組むか」の回答内容

これは途中から疲れてしまって内容が薄くなってしまった。体力つけよう。体力温存のためにも緊張しないようにしよう。フレッシュ感だすためにわざと緊張してる感じあるから。

ちなみに回答内容は「好奇心を持って業務に取り組みたい。企画から保守まで一貫して取り組みたい」である。ここに具体例を添えて出来る能力があることの証明をするべきだ。それとやりたい理由まで添えたらグッドである。 

 

2.最初面接辞退したこと

愚かなことに私は最初この企業の面接を辞退したのである。なんとか上手く転職エージェントさんが取り次いでくれたために面接を受けることが出来たのだが印象は最悪だろう。

 

 

さて、落ちた理由はここでとどめておこう。次回に向けて自分はどのような企業に魅力を感じるのかまとめていく。今回の企業の何に非常に良い雰囲気を感じたのか。羅列してみよう。

・まずオフィスがすごくキレイ。

・受付嬢が何人もいてすごい美人。

・面接官が優しいおっさん。というかフランク。

 

このような条件の企業に私は良い雰囲気を感じるようだ。以前は大企業だったが建物は汚かったからその反動というのもあるだろう。

 

しかし、良い雰囲気とはいってもビビビっとは確かに来なかった。それは自分の話す内容に自分自身で納得いってないからだろう。未経験業務ゆえに業務を想定して話すことが出来なかった。「多分前職活かすこと出来る。うん、多分」的なノリだった。

 

では今後、経験した業務しかビビビっと来ないのだろうか。

それは困る。私の前職は防衛事業を主に行ってきたのだ。そんな企業は多くあるわけではない。

 

ではどうするか、想像しよう。想像できるようになるために企業ホームページを見よう。そして「多分前職活かすこと出来る。うん、多分」的なノリにもう一歩踏み込んで「どう?」って聞いてみよう。また新たな展開が待っていたのかもしれない。

 

最後に質問したのは良いところと悪いところがあった。

良いところは内容だ。

御社の求める人材はどのようなものか。

ユーザ目線に立ってものづくり出来る人が欲しいそうだ。あと最新テクノロジーをとりいれて便利に簡単に出来る仕組み作りが出来るひと。次回の転職面接自己PRで使わせていただきます。

 

悪いところは話し方だ。

「御社はどのような人材を求めていましたか?」

って過去形にしてしまった。申し込みをしてからかなりの時間が経過していること。事前に見たホームページでは採用が終了していたことから無意識にこの言葉が出てきてしまったのだろう。

この最後の質問をしたとき面接官は難しい顔と雰囲気をしていた。

 

と、ここまで話してまた落ちた原因の話になっていることに気付いた。潜在意識的にも今回はかなり悔しかったようだ。次回はこの話し方しないように質問をある程度決めておこう。