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引用ルール知ってる?引用方法を引用して説明します。

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ブログを書くにあたって、引用についての法律が気になったので調べてみました。


結論として、要件を満たしていれば了解なしで引用することができます。

法律の詳細

引用に関する法律の説明をしてくれているサイトはとても多いです。ですが、難解な言葉を多用しているものも多かったです。そんな中でも、次のサイトでの説明は非常に簡潔で明るい内容となっています。

[1]引用する資料等は既に公表されているものであること、[2]「公正な慣行」に合致すること、[3]報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること、[4]引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること、[5]カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること、[6]引用を行う必然性があること、[7]出所の明示が必要なこと


引用:著作権なるほど質問箱



記述を整えるとこのとおりです。


1.引用する資料等は既に公表されているものであること

2.「公正な慣行」に合致すること

3.報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること

4.引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること

5.カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること

6.引用を行う必然性があること

7.出所の明示が必要なこと


要は、引用ってわかるようにすること。必要なときだけ引用すること。ってことですね。


Twitter社では

さらに、ツイッターにいたっては積極的に引用を薦めている記述がありました。

8. コンテンツおよび本サービスの利用に対する制限
Twitterサービスにおける禁止事項をより良く理解するために、「Twitterルール」(本規約の一部を構成しています) をご覧ください。当社は、いかなるときも、ユーザーに対して責任を負うことなく、本サービス上のコンテンツを削除しまたは配布を拒否し、利用者の利用停止または削除を行い、利用者名の返還を要求する権利を留保します (ただし、これは義務ではありません)。当社はさらに、(i) 適用あるすべての法令や規則、法的手続や政府の要請へ対応し、(ii) 本規約を実施し (規約違反の疑いがある場合にその調査を含みます)、(iii) 不正利用、セキュリティもしくは技術的な問題を検知、防止もしくはその対処をし、(iv) 利用者からのサポート要請へ対応し、または (v) Twitterやその利用者および社会全体の権利、財産もしくは安全を保護するために、当社が必要と合理的に判断するすべての情報について、アクセス、閲覧、保存、および公開する権利を留保します。

ヒント: Twitterは、当社のプライバシーポリシーの定めによる場合を除き、個人を特定するような情報を第三者に開示することはありません。

TwitterサービスまたはTwitterサービス上のコンテンツの複製、修正、これに基づいた二次的著作物の作成、配布、販売、移転、公表、実演、送信、または他の形での使用を望む場合には、Twitterサービス、本規約またはdev.twitter.comの定めにより認められる場合を除いて、Twitter APIを使用しなければなりません。

ヒント: 当社では、Twitterサービス上のコンテンツの幅広い再使用を奨励および容認しており、Twitter APIはこのために提供しています。


引用:Terms of Service | Twitter


Twitterは引用するためのAPIも用意してくれていますもんね。最近ではTwitterに画像をアップロードする方も多いですから、芸能記事なんか書くときにはツイッターを利用して書くのが良いですね。

まとめ

引用ルールに関する規制は意外と緩いものでした。知らないと引用記事ひとつ書くのも不安ですが、もうそのような心配はいりませんね。なお、私の書いた記事もどんどん引用していただいて構いませんのでルールに則ってどうぞ。