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一週間USキーボードを使ってみた感想

USキーボードを使ってみて

とある理由でUSキーボードを使うことになりました。USキーボードに触るのは初めてで、今週からなのでミスが多く入力が遅い状況です。作業がなかなか進まないので今まで使いなれた日本語キーボードを使ってもいいのですが、せっかくの機会なので少し使ってみようかと思います。合わないと判断したらまたJISキーボードに戻せばいいだけですし。そこで少し使ってみて見えてきた感想をまとめてみようと思います。

使ってみて驚いた点

生まれて初めてUSキーボードを使うと多くの戸惑いがあります。まるで生まれたての小鹿のように、入力がおぼつきません。これから使うひとへのメッセージとして、あるいは初めて使ってみた人への共感として本記事を楽しんでもらえたらと思います。

英数かなキーがない

これはすごく驚きました。Alt+英数かな(があった場所の)キーをクリックすると日本語入力にすることが出来ます。

Enterキーが小さい(っていうか横長)

これは端的に押しにくい。ミスってShift押しちゃう!調べてみるとUSキーボードは小指で押す思想になっているみたいですね。USキーボードのEnterキー配置としては、ホームポジション小指の隣の隣にあります。配置さえ覚えてしまうと便利かもしれませんね。ちなみにJISキーボードはUSキーボードのそのもう一個隣のボタンになります。つまり2つボタンが空きます。たったボタン一つの違いに思えますが、一つ遠くなるだけでほぼ位置関係がわからなくなります。JISキーボードのこういった事情から、狙いを定めて勢い良く「タアッッッアアーーーン」とEnterキー押す人が居るのかもしれませんね。

変換キーがない。

入力した文字を後で変換したくなったら出来ない。たぶん出来ない。(変換したい!)これは英語が変換するという概念がないからなのかな。

意外と気にならなかった点

USキーボードに日本語が印字されていないのは別に気にはならなかったかな。これこそ気になるかなと思っていましたが、意外でした。

まとめ

ということで、現状ではイケてない私のUSキーボード入力状況ですが伸びしろは大きいです。タイピングの基礎を身に着けている人であれば、利点が大きいかと思います。特に英語を入力することが多い人は利点は大きいと思います。私はまだその利点を享受できるレベルにないけれど英語入力は多いのでって感じでした。Web上では人気みたいですね、情報系の人間はUSキーボード使うべきだとか


週末はタイピングの基礎を練習だなぁ。