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TOEIC 品詞まとめ

雰囲気で英語を読んでいる節があるので、Part5が苦手です。書いてあることを何となく読むことは出来ても、空所に入れる適切なものが何かが分かりません。分かるようにするには英語のルールを理解する必要があります。ということで今回は品詞のルールをまとめてみます。ルールの理解はどんなゲームでも重要です。


Part5は100問のリスニング問題が終わった後、101問~130問まで設けられている穴埋め問題です。ここは疲労感も強いため頭が働きづらいところですが、この問題は頭を働かせるよりも知っているか知らないかで差が付くところです。知っている人にとってこの30問はサービス問題でしょう。


今回はPart5を稼ぎ頭に鍛えるべく、品詞をまとめます。

まず品詞は8つの種類があります。

No. 品詞 呼称
1 名詞 Noun
2 代名詞 Pronoun
3 形容詞 Adjective
4 副詞 Adverb
5 動詞 Verb
6 前置詞 Preposition
7 接続詞 Conjunction
8 感嘆詞 interjection

それぞれの詳細を見ていきます。

名詞

すべての物の名前の事。主語、目的語、補語になれる。末尾が ness なら名詞。例:kindness

形容詞

物や人の様子を表現する。名詞の前か後ろに付く。前から名詞の意味を限定するか、後ろから名詞を説明するか(補語)。名詞のみを修飾する。末尾が ent なら形容詞(例:different)。名詞に -ly を付けたものが形容詞。副詞から -ly を取ったものが形容詞。

副詞

形容詞と同じように、様子を表現する。形容詞との違いは、無くても文の意味が通るものが副詞。ゆえに副詞は文のどこの場所にでも入る。さらに形容詞と違い、副詞は名詞以外を修飾する。こういうときは文脈で判断する。形容詞に -ly を付けたものが副詞。副詞から -ly を取ったら形容詞。
注意点としは、形容詞でも副詞でもある(形の変わらない)語がある。

動詞

人や物の動作や状態を表現する。

前置詞

「前置詞 + 名詞」として使用します。空所直後に名詞が来ていたら前置詞を疑いましょう。
前置詞と接続詞の判別はよく狙われます。語句が前置詞なのか接続詞なのか判別できなければなりません、よく狙われるので次の違いは暗記してしまいましょう。

前置詞 接続詞 意味
despite although にもかかわらず
during while 〜の間
because of because だから、ので、のおかげで
without unless 〜でなければ



また前置詞はイメージとして覚える方法もよく薦められます。前置詞は名詞と一緒になって句として働きます。

接続詞

従属接続詞というのもあるらしい。
「接続詞 + 主語 + 動詞」と来る。空所直後に主語 + 動詞が来ていたら接続詞を疑う。
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